はじめてのおふろや

お久しぶりです。たみるです。
本記事はタイトルにもあります通り、童貞雑魚ちんぽマンが初めてのソープで雑魚ちんぽマンになるまでの過程を記録したものです。

ブログ書くの本当に久しぶりなので拙くつまらない内容ですが、ご容赦いただければ幸いです。


前書きはここら辺にして本題に入りましょうか。
私たみるはこれまでの人生でお付き合いをした経験がほぼありません。当然セックスの経験もありません(でした。)
理由は色々あるでしょうがその中でも以下に挙げる要素が個人的には大きく影響しているかなと思います…
→アニメが好き(最近はあまり見ていませんが)
→見た目が怖い(高校の卒業式でクラスの女の子に"いつも怒ってそうで話しかけにくかった笑"と言われるほど)
→口下手(特に女性に対して発動してしまいます。ピュアッ男(?)なのです。)
アニメが好きでも見た目が怖くても口下手でも彼女いる人は沢山いるので私がただ単に欠陥品なだけなのですけど…

何故行こうと思ったのか、どこのお店に行ったのかはオタクのソープレポを読むのが好きな私が思うどうでもいい要素TOP2なので箇条書きで簡潔に書きます。
何故→勢いです。人生ノリと勢いって言葉、僕と正反対の人間がよく使いますが共感できるところがあります。
どこ→川崎です。風俗には詳しくないのでインターネット君に協力を求めて家からの近さから吉原ではなく川崎に決めました。これ言っていいのか分からないんですけど、川崎はいい噂を聞かないので今まで一度も行ったことありませんでした。でも案外普通でした。
すみません川崎(←なんか語呂がいい)


箇条書き詐欺はここら辺にしておいて、ここからはお店に着いてからの内容について書きますね。
まずお店に入ると受付の男性(🤓←これで好感)から女の子の紹介とコースの説明を受けました。
実を言うと、行くと決めた日からディープインターネット君から"この子は顔評判いいよ! この子はドラ〇缶てウワサ! この子はテクが凄いみたい!"等の情報を入手しており入店3日前には既に4人程候補を決めていたのですが、前日の電話予約の時間になって急に「なんかドラ〇缶出てこなければ誰でもええ…」と思えてきて(?)予約はしませんでした。
生粋のギャンブラー、かかってこいや帝愛グループ‼️
まぁ案の定候補に挙げていた4人は待ち時間が半端なく長い上に、受付さんからの「この子なら待ち時間10分程でご案内できると思います!」という甘い囁きに屈してしまい、おすすめされた女の子を指名しました(受付さんからの"この子凄くスレンダーなんです"の一言、大のスレンダー好きな私からしたらマジで止めその術俺効くなんですよね…)

その後コース選択(インターネット君曰く短いのはやめとこ!的な感じだったので90分)とお会計を済ませ、待合室に案内されました。待合室では眞子様ご結婚のニュースがテレビで流れていて、"おめでとうございます!"と心の中が幸せな気持ちになる一方で、チラッと視界に入ったミヤネ屋の宮根の顔で徐々に増大していたアソコが萎えた時はさすがに焦りましたが…

そんなこんなで待つこと10分弱、ついに番号が呼ばれ女の子との対面の時が訪れました…

頭の中には"ドラム缶・パネマジ"の2単語が延々と渦巻いておりドキがムネムネも最高潮…

開けます…カーテン開けます…

え、可愛いやん… スレ民童貞ビビらすなよ…
受付さんの情報通りのスレンダーで目鼻立ちもぱっちり、私好みの年上感でした…(名前言うと特定されそうで怖いので特に印象に残っている👁にかけて以下"あいさん"と呼ばせていただきます)
予想外のクオリティ(失礼)に固まる私に笑いながら手を引いて部屋に案内するあいさん…

部屋に入るないなや「若いですね!学生?社会人?」と聞かれ「ガッックセイデスッッ」と返す私、今この空間だけは男よりも女の方が強いことを実感させられました。この時に「自分経験ないんです。童貞なんです。」と伝えましたが特に変わった反応はなく、返って来たのは「私に任せてください‼️」というこの瞬間一番返して欲しかったセリフでした…その後も「どこから来たんですか?」等のトークに曖昧な返答を返しつつ服を脱ぎシャワーエリアへ移動します。
この時点であいさんも当然裸なんですが、女の子の裸を見た経験多分ない私ですが正直裸を見ても何も感じませんでした…
あと、女の子に身体を密着されながらの洗体も経験ない私ですが、正直これやられても「やわらか」以外感想が出てきませんでした… 

今これ書いてて思ったんですけど感性死んでますねこいつ。死体です。イキテルカチナシ草として道端にでも生えていてください。


お互いに身体を洗い終わったところでお湯でパンパンのクソデカバスタブにダイブ。この寒さにこの温度。女の子の肌を洗うよりもこっちの方が何全倍も気持ちよかったです。平たい顔族万歳‼️万歳‼️
湯船に浸かりながら歯磨きイソジンうがい等を済ませ、お互いに温まったところでベッドに移動しました。
仰向けで寝る私の上に女性が跨って座っている光景、ナニコレ珍百景に投稿してもいいレベルです。
前戯は文章にすると長くなりそうなので短歌のリズムでまとめますね。

キスをして
乳首を舐められ
フェラされる
フェラがきもちぃ
フェラしか勝たん

前戯を終えいよいよ挿入のお時間です…
童貞である事を告白していたので、最初はあいさんが騎乗位でリードしてくれました。
騎乗位の感想ですが、ただただ"チンコイテェ…"でした。
いや、目の前の光景は最高なんですけど、視界の幸より陰部の痛(七つの海よりキミの海みたいなセリフですね)が勝ってました。リードしてもらってる分際で何言ってるの感半端ないですが…
そんな感じでナーナーとマグロ状態になっている私をよそに「ンッンッハンッ」みたいな感じで喘ぐ(これ喘いでるんですか?それとも唸ってるんですか?)あいさん。
文字にすると分かり易いですね、この地獄のような状況が…

こんな感じで続いた騎乗位の最中に「やってみたい体位あったら言ってくださいね! 正常位とかバックは基本的な体位なのでオススメです!」と声をかけられたので、「正常位チャレンジしてみていいですか?」と光の速さで即答。
やる前まで正常位が何か分かっていませんでしたが、あいさんの姿勢を見て察しました。これが本能か…
正常位の感想ですが、騎乗位よりは気持ちよかったけどBMI指数18.5未満のガリモヤシ体型にはかなりハードでした。学生時代やっていた長距離で培ったピッチの意識と腰を動かすことへの意識、「セックスはスポーツである」なんて過去の誰かが言っていませんでしたか? いないのなら今私がこのブログで声高に発言しましょう。
「セックスはスポーツである」  以上です。

最後にバックに挑戦しました。
ちなみにフェラ騎乗位正常位通じて射精はしていません。なので「ここで射精出来なかったら手こきで出すことになってまう…ソープ来た意味無くなってまう…もういいよ、私、ソープ来るのやめる!になってまう…」と心の中には闇堕ち本田未央が生まれていました…
それに加え、あいさんから「バックは挿れるのがまず難しい人がいますからね…」とやる前に言われて内心めちゃ焦りました…

が、なんかすんなり挿れる事が出来ました。(え?)
私にしては上出来でしたね。心の中の闇堕ち本田未央も持ち前の明るさを取り戻したようです。

バックの感想ですが、これがマジで気持ちよかったです。なんならちゃんと射精できました。オタクのソープレポにありがちな「乳首舐め手こきエンド」は訪れませんでした。オタクのソープレポ愛読家、喜ぶな。
私が特殊?なのか分かりませんが、この記事のタイトルを「私はバックでしかイクことが出来ないのではないだろうか」にするか迷ったほど気持ちよかったです。バック愛好家がこの星にまた一人増えたようですね。

バック後、出すもの出せた安堵感(糞みたいな言い方してますねこれ)と疲労感で満たされた私はシャワータイムまで横になりながらあいさんと色んな話題のお話をしていました。やっぱり仕事柄なのかトーク力が凄くてめちゃ充実した時間でした。この辺りで「自分はセックスがしたいんじゃなくて女の子と会話が出来ればそれで満足なんじゃないか?」と嫌々気づき始めましたね…
特に面白かった話は、あいさんが昔勤めていた高級店の謎ルールが嫌すぎて辞めた話でした。おかげで私の話の持ちネタが増えました。ありがとうあいさん…

楽しい時間はあっという間なもので、〆のシャワーを浴び店を出る身支度をし終えます。部屋を出るためドアを開けると部屋内と外の明るさの差が半端なく、二人して「まぶしっ」と一言。バカップルみてぇな事してますね彼らを貶す資格は私にはありません。
そのまま通路を通りあの冒頭に登場した白カーテンの前へ… 最後までこちらに手を振り続けるあいさん…


///あいさん……長い間!!! くそお世話になりました!!!///


こんなお粗末記事最後まで読んでくれてありがとうございました。